インターンからの
無限の成長SYSTEM ENGINEER塚原 彰仁

きっかけは代表との出会い
大学を1年間休学し、
Lifebookのインターン生に

大学3年時、ふとしたきっかけで代表の細貝と出会い、「この人の下で働くことで、自分は変われるんじゃないか」と塚原彰仁は思ったという。

「『自分が専攻している分野が、本当に将来の仕事になるのかな?』と悩んでいたこともあり、インターンとして色んな仕事や人に出会って方向性が見えたらいいなと思っていたんですが、なかなかコレというものがなくて。そんななか、細貝さんに出会って……仕事に対する情熱や、溢れ出る自信(笑)が感じられて、『自分にはないものをたくさん持っている細貝さんの下で働きたい。自分が変われるきっかけがほしい』と思いました」

そうして塚原は、すぐさま大学に1年間の休学を申し出て上京。そんな塚原の覚悟を買った細貝は、Lifebookにインターンとして迎え入れる。

「まずは営業とシステムの両方をやってみて、そのなかで『システムのほうが向いてるね』ということで、エンジニアとして少しずつスキルアップしながら仕事をしていく1年でした。いま思うと、エンジニアとしての成長は僅かだったのかもしれませんが、1年間責任をもって仕事にきちんと向き合い、やり続けることができたのは大きかったと思います。『いい仕事をしたい』という意識も芽生えましたし、納得しながら仕事したものがカタチになっていくのを目にして、すごく自信がつきましたね」

スキルや経験を身につけて
Lifebookに戻りたい
システム会社で
修業を積んだ約2年

Lifebookでのインターンを終えた塚原は大学へ戻り、残りの1年を全うしたのち、システム会社に就職する。そこでLifebookを選ばなかった理由について、「Lifebookとは違った規模の会社で働くことで、エンジニアとしての成長や経験値を積むことができるのではないかと思った」と語る塚原は、「それに……」と少し言い淀みながらも言葉を続けた。

「新卒でLifebookに入ったときに、どこまで自分が即戦力として役に立てるのかがわからなかった。自信や覚悟がまだなかったというのも若干あります。だからこそ、『別の会社でスキルや経験を身につけて、どこかのタイミングでLifebookに戻ろうかな?』と。細貝さんにも相談しましたが……自分のプライドとして『自信がないから、新卒でLifebookには入れないです』とは言わず(笑)、『修行してきます』と言いました」

約2年間の“修行”は塚原にとってもプラスになったようだ。100人規模の会社にSEとして常駐し、ドキュメントに沿ってウォーターフォール型開発を進めていく仕事は、業界・業種について知ることができた絶好の機会だったという。

「開発工程の全体像を見ることができましたし、同時に『テストやドキュメント管理が多くて、開発自体があまりできないんだな』と知ることができました。新しいことに挑戦しようとしても、客先に常駐しているSEなので、できる範囲は狭くて……『Lifebookのほうが自分には向いてるのかな?』と、自分の中での判断軸ができました」

「自分の能力=自分の価値」
ではなく
自分の能力を少し超えた仕事
にも挑戦させてくれる

そうしてLifebookに戻った塚原は、正社員として働くようになる。新鮮な気持ちで再びLifebookのエンジニアとして働き始めた塚原は以降、RPAホールディングス(株)の案件を担当している。

「先輩ディレクターのもと、アシスタントディレクター兼エンジニアとして仕事を進めていくなかで、『先輩みたいな“エンジニアというバックボーンを持ちながらも、ディレクションができるディレクター”になりたい』という思いが強くなってきたので、いまは先輩の仕事をサポートしながら、プロジェクトの進め方を勉強しています。最近はお客様から直接案件の相談をいただくことも多く、自分でもプロジェクトが回せるように、少しずつなってきているのかなと思います」

CRM(顧客管理システム)を新たに導入したことも「初めての機会で、大きな挑戦だった」と語る。Lifebookに入社するまでは「自分の能力=自分の価値」だと感じざるを得なかった塚原が、自分の能力を超えるような案件にも、果敢に、楽しみながら挑戦している様子がその表情からもみてとれる。

「これまでは『キミはこれぐらいの能力だから、この案件ね』みたい な感じで、自分の能力と同じかそれ以下のレベルのものしか与えられない印象でしたが、Lifebookでは成長の機会とクオリティを担保するために、『塚原くんの能力を超えていたとしても、みんなでサポートするから頑張ってやってみようよ』と、ちょっと頑張らないといけない案件も任せてもらえる。成長の伸びしろを持たせてくれる環境があると思います」

副業で新しい技術に挑戦し
Lifebookに還元していきたい

ところで、塚原がLifebookに戻ろうと思ったきっかけとして「副業OK」という条件も大きかったという。友人がWEBサービスで起業し「手伝ってほしい」と声をかけられた塚原は現在、土日のうちの1日を副業に充て、システム周りをサポートしている。

「副業のほうでは会社でまったく使っていない技術も使っていて……『新しい技術に挑戦したいな』と思ったら、副業で試してみることが多いですね。良かったものはLifebookに取り入れることもできますから。自分自身のキャリアを考えたときにも、Lifebookで求められるスキルと副業で求められるスキルの両方を備えていたら、世間一般的なエンジニアとしては多少なりとも価値があるんじゃないかと思うんです」

柔らかな物腰で淡々と語る塚原だが、彼の言葉からは確かな自信と秘めた情熱が伝わってくる。

「Lifebookの人たちは、みんな気質が似ている感じがします。伝え方や言葉の選び方が……『相手に不快感を与えないように』といいますか、丁寧に伝えようとしているんですね。お客様に接するときはもちろんですが、社内でのやり取りにもそういった意識を感じます。コミュニケーションをとっていくなかで肩に力が入るようなことはありませんし、リラックスしながらも、互いにプロフェッショナルとして信頼し合っているのが心地良いですね」

代表との出会いから始まったLifebookとの縁。「この先もずっとLifebookにいるかどうか確証はないけれど、いまはまだまだLifebookで勉強したいことがたくさんある」と語る塚原の果てしない探求心に、無限の可能性を感じるのだった。

塚原 彰仁TSUKAHARA AKITO

2014年、岐阜大学に在学時に1年間休学し、株式会社Lifebookでインターン生として就業
2015年、岐阜大学卒業後、某システム会社に就職
2017年、株式会社Lifebookに入社

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